千葉14団スカウト体験会(2020/11/15)

2020/11/15

千葉みなと公園で、スカウト体験会を実施しました。

天気が良かったこともあって、たくさんのお友達が参加してくれました。

 

各ポイントではボーイスカウトならではの楽しいゲームが待っていました。

キムスゲーム
1分間観察して、何が含まれていたかを記憶するゲームです。

暗夜行路
目隠しをしてロープを伝い、ゴールを目指すゲーム。
簡単そうだけど、目を隠すだけで不安が倍増します。

ビーバー隊のポイントでは、どんぐりゴマ作りと、歌を歌って盛り上がりました。

ボーイ隊は、ブルーシートでテント作りをしました。

背中にテープを貼って、それを取り合う尻尾取りゲームも盛り上がっていました。

参加してくれたお友達に、素敵なプレゼントが・・・。

参加した子供たちは手作りの外遊びを「楽しい」「面白い」と夢中になって遊んでいました。また、スタッフの手伝いをしてくれる子もいました。

保護者の方からは、子ども達がゲーム機以外の外遊びに夢中になり、学校以外の始めて出会った友達と仲よく遊んでいる姿を見て大変満足していました。また、上級生が年下の子の面倒を丁寧に見ている様子に感心してくれているようでした。

子どもにも保護者にもボーイスウトの自然の中での活動の良さが伝わってくれたら嬉しいですね。

 

千葉市少年三団体(2020/11/03)

11月3日(日)

文化の日、毎年この日は千葉市少年三団体大会です。
ボーイスカウト、ガールスカウト、海洋少年団の三団体が集まって活動します。

今年は開催自体が心配されましたが、無事に実行できたくさんのボーイスカウト、ガールスカウト、海洋少年団の子供達が集まりました。

今年は各団体が入り混じってグループに別れ、チェックポイントでゲームをクリアしていくポイントラリー制で行われました。
チェックポイントでは、鉄道連隊で殉職した荒木大尉にまつわるクイズやゲームが。。。

私は他の団のスカウトたちと一緒にチェックポイントを回りましたので、どんなゲームが行われたかいくつか紹介します。

折り鶴を作るチェックポイント

笛の合図に合わせて、決まった動作を行う訓練
目を瞑った状態で動作して、最後はみんな同じ方向を向いていたかな?

真ん中にいる荒木大尉を助けるために周りの岩(に見立てたペットボトル)を取り除くゲーム

決まった距離を測るゲーム。
このチームは、スカウトが常備しているロープを利用して、見事ピタリ賞を獲得しました。

穴の空いた新聞紙でボールを運ぶゲーム

千葉公園に置かれている蒸気機関車に色々なものが隠れています。
全部見つけることができたかな?

我らが14団のチェックポイントは、宝探しゲームでした。
このチームはかなり早く探し当てたようです。

ジャンケンで全員が同じものを出して、5回勝つことができるか?
ジャンケン出す順番をチーム内で作戦をたてました。

このチェックポイントでは、お参りの作法を学びました。

ボールをパスしてつなげ、カゴにボールを入れるゲーム。

全部で20箇所以上のチェックポイントがありましたが、さすがに全て回ることはできませんでした。

でもチームのみんなは、大満足で楽しめたようでした。

最後に全員で記念撮影。

来年もまた開催されますように。

 

 

カブ隊 千葉地区カブスカウト・ドッジボール大会

10月25日(日)

年に1度の一大イベント。
特に14団にとっては、ここ数年これにかけてると言っていいほど、力を入れているイベントです。

場所は、千葉市中央コミュニティセンター体育館。

観客は団指導者のみで保護者は不可。
毎試合マスク着用で、常に消毒をしながらの徹底したコロナ対策の中、開催されました。


第一試合
 14団 vs 8団
不完全なウォーミングアップの中始まった第一試合でしたが、
なんと、10−0 の完封勝利。
幸先の良いスタートを切りました。


第二試合
 14団 vs 18団B
何度か危ない所がありましたが、9−6 で何とか勝利。
リーグ戦2連勝となり、ベスト4確定となりました。


第三試合
 14団 vs 6団13団
以前の練習試合では勝利した6団と13団の混合チームとの戦い。
しかし、ここで練習試合での勝利に油断したのか、次々と主力メンバーが倒れていきました。
相手チームは、我々のチームを研究したかのような戦い方をしてきます。
14団も巻き返して接戦を繰り広げる中、
結果、4−6
あと一歩のところで敗退してしまいました。


今年は、決勝リーグ制ではなく、リーグ1位同士の決勝戦のため、
ここで、リーグ2位となってしまい、優勝はなくなってしまいました。
悔しくて涙するスカウトも。。。。



3位決定戦
 14団 vs 9団 
優勝決定戦は逃してしまいましたが、リーグ2位でベスト4確定。
気を取り直して3位決定戦です。
結果は、6−3。
勝利を勝ち取り、見事3位入賞しました。





一生懸命練習してきたドッジボールでしたが、惜しくも優勝は逃してしまいました。
しかし、スカウトたちは精一杯頑張り、いつも以上の力を出せたと思います。
そして、チームワークの大切さもさらに学べたと思います。
このような学校生活ではできない体験をできたことを誇りに思い、今後の活動にも活かして行って欲しいですね。






最後に、
今年は、コロナ禍の影響で、ドッジボール大会の開催そのものも危ぶまれていました。
しかし、実行委員の9団、13団、及び各隊長方の運営のおかげで、無事に開催することができました。
運営していただいた実行団は、いつも以上に大変だったと思います。
本当にありがとうございました。

来年は、、、、実行委員14団だ。。。
Σ(ОД○*). 

 

 

 

11月15日(日)スカウト体験会を開催します


20201115体験

日 時:
 11月15日(日)10:00~12:00
場 所:
 千葉みなと公園
活 動:
 ボーイスカウトの野外活動を体験する
 (野外ゲーム、キャンプ体験など)

※雨天時の開催可否は当日9時までに下記サイトで お知らせします。
※感染症対策のため、マスクのご着用をお願いします。

 

コロナ禍で外遊びの機会が減っていませんか?

ボーイスカウトでは感染症対策のうえ、野外での活動 を再開しています。

ぜひこの機会にボーイスカウトの活動をご体験下さい。

6団合同キャンプ (2020/09/20-21)

2020/09/20 – 21

ボーイ隊が、6団の野営場にて合同でキャンプを行いました。

コロナの影響で自粛が続いていた中、約半年ぶりの宿泊イベントです。

今回はそのイベントに14団ビーバー隊とカブ隊も見学させていただきました。

カブ隊が到着したときは、すでに一人テントが設営されていました。

今回はコロナ対策として、テント内で集団で宿泊することは避け、一人テントで宿泊します。

カブ隊は竹林の中を探検です。

6団野営地では、普段見ることのできない虫や植物もお出迎えしてくれました。

中央では、何やら大掛かりなことをしています。一体何を作っているのでしょうか?

ブルーシートを使った雨除けの巨大な屋根でした。
この日は数日前から大雨の予報で、当日まで開催そのものが心配されていました。雨が降り出したら、カブ隊は途中で切り上げて帰ろうと予定していましたが、その心配もよそに、小降り程度で最後まで活動できました。

本当に最近の活動は、天気に恵まれていますね。

カブ隊は計測の訓練。
自分の歩幅がどのくらいかを測り、何歩歩いたかで距離を測る訓練です。

なかなか難しいようで、正しく測れないスカウト続出。あきらめずに訓練していきましょうね。

続いてカブ隊は、暗夜行路。
目隠しをして木と木の間に張ったロープを頼りにゴールを目指す訓練です。

仲間のヒントを助けにゴールを目指します。

火起こしも体験させてもらいました。煙が出るところまではできましたが火まで起こすのはなかなか難しいようです。

ボーイ隊は薪割りを始めました。かっこいいですね。

焼き芋の差し入れもありました。いただきま〜〜す!

14団は長縄も大好きです。

コロナ対策で、集団での調理メニューは避け、一人飯盒です。

カブ隊も、一人一人別々に非常食を準備しました。

量的に物足りなかったかもしれませんが、こういうところで食べるご飯はいつもと違う美味しさがありますね。

真っ暗になってからは、お楽しみの花火大会。

ビーバースカウトも楽しみました。

ビーバーとカブは、花火が終了後、自宅に帰りました。
朝からの野外活動で、帰りの車の中では爆睡だったようです。

残ったボーイ隊は、そのまま宿泊です。
久しぶりの再会で積もる話もたくさんあったのではないでしょうか?

そして、翌朝も活動は続きます。

さすがボーイ隊。ビシっとしたU体整列ですね。カブ隊時代の整列からは想像できない成長です。
今のカブ隊もきっとこんな風に成長してくれるんだろうな。。。。

 

今回久しぶりにキャンプ活動ができましたが、コロナ対策を重視しているため、色々と制限のある活動となってしまい、スカウトにとってはまだまだ物足りない状況かと思われます。

その制限の中でも可能な限りスカウトに楽しんでもらえる活動を計画していきますので、保護者の皆様もご理解くださいませ。

 

最後に、今回野営場に招待していただいた6団のみなさま。
本当にありがとうございました。
隊の野営場のない14団にとっては、貴重な体験です。

今後とも、色々な活動で、一緒に楽しんで行きましょう。