カブ隊春の舎営 – 2日目(2021/04/24-25)

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2021/04/24(2日目)

朝礼です。ここで驚く事が起こります。

いつも集合にモタモタしていたスカウトたちでしたが、今日は真っ先に集合し、乱れることなく整列しているではありませんか!

指導者達はみんな感動です。やればできる!!!

2日目のメインイベント、第三隊集会、カヌー体験。

インストラクターさんの話を聞いて、いざ挑戦。

「みんなオッケーかな?

「オッケーです!!」(オッケーサインは覚えているかな?)


あっちに行ったり、こっちに行ったり、ぶつかったり、ビッショり濡れたりw、大いに楽しみました。

 

第4隊集会は、七宝焼の作成。

材料はこちら。

みんなそれぞれ世界に一枚だけの七宝焼を作っていきます。

これがみんなの作品です。

楽しかった舎営も後少し、天気のいいうちに記念撮影。

今回は、開催時期のずれもあって、先日上進したボーイ隊(旧くまスカウト)が一時的にカブに戻っての舎営です。

閉村式では、旧しかスカウトと旧うさぎスカウトが、サプライズの手旗メッセージがありました。

そのメッセージに急遽くまスカウトは返信の手旗メッセージを作りました。

大成功!?!?!

小見川のスタッフさんは、連盟歌をとても気にってくれたようです。2日間、ありがとうございましたの意味を込めて、もう一曲披露。

♫準備、準備♫

 

とっても楽しかった舎営もあっという間に終了です。

怪我も病気もなく、全員無事に帰ってきました。

最後に、旧組長から新組長へ、組旗が引き継がれ、恒例の仲良しの輪で終了。

今回、うさぎスカウトにとっては、初めて親元を離れての宿泊。また、しかスカウトにとっても、前回の50周年団キャンプ以来の宿泊でした。

そして、今回カブ隊最後となるくまスカウトは、組長をはじめ、立派に組をまとめて行くことができました。

デンコーチとして参加してくれたボーイ隊のみんなも、2年前までカブ隊だったとは思えないくらい成長し、カブスカウトのみんなを引っ張っていってくれました。

どのスカウトも弱音を吐くことなく、ただひたすら楽しんでいたようで、指導者としても安心して活動をすすめることができました。

コロナによる緊急事態宣言が出るか出ないかの中、ギリギリの開催。その心配や苦労もあって、いつも以上に心に残る舎営となったのではないでしょうか?

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